Entries
2008.08/13 [Wed]
夏の京都の過ごし方 十三日目



ただ今、母と娘たちと、兄のところの兄弟、テレビ鑑賞中。私は
逃げてきました。テレビって、見てるとあっという間に時間が
過ぎてしまうので苦手。映画とか見るのは好きなんだけど。本
だって読んでると時間を忘れるけど、それは嫌じゃないのは
なんでかな?
さて、本日は、楽しみにしていた「あと村」でのお昼!10時過ぎ
にうちを出て、駅で帰りの新幹線のチケットを取って。お盆過ぎ
とは言え、結構満席でギリギリセーフ。河原町で阪急を降りて、
木屋町を歩いて「あと村」へ。通してもらったお座敷は鴨川と
「床」が見えて、京都の夏!という感じ。床の間には紫の鉄線
が涼しげで。大人は籠に入ったお弁当、鱧しんじょのお吸い物、
マグロのお造り。子どもは同じお料理の盛り合わせに、おにぎり
と赤だし、海老フライ。とってもきれいに盛られたお料理は
どれもとてもおいしくて、京料理の粋を満喫。デザートに濃厚な
抹茶のシャーベットもいただいて、お腹も幸せ。どれもおいし
かったけど、お椀の鱧のおとしを乗せた海老しんじょのふんわり
の中に小さいサイコロにきった山芋のサクサクの食感、上品な
おだしが最高においしかった。薄く切った冬瓜の緑も美しく。
お食事のあとは西木屋町通りを抜けて阪急の裏を通って高島屋
へ。娘たちはメゾピアノの小物を買ってもらったり大興奮。
地下で「PECK」のパンやらお買い物をして、阪急で帰る。父に
駅まで迎えに来てもらって帰宅。おやつは、金沢のきんつば、
「仙太郎」の抹茶のトリュフ、カフェオレ。トリュフは抹茶を
まぶした抹茶チョコレートの中に、白餡、その中にさらに抹茶
の羊羹が入っていて、抹茶好きにはたまらない味で。
夕方兄がやってきて、「おたやん」のたこ焼きを買ってきてくれ
たので食べたかったのだけど、冷麺でおなかいっぱいになった
ので断念。









*Comment
Comment_form